ベラジョンカジノとインターカジノに大きな変化が

intercasinoカジノライセンス

どうも!

今回はベラジョンカジノとインターカジノの話題になります。

ベラジョンカジノとインターカジノ 運営会社とライセンス変更

2020年1月14日にベラジョン(VeraJohn)とインターカジノ(InterCasino)の運営会社とカジノ運営ライセンスが変更になりました。

これにより一時的にサイトがクローズされました。

 

2015年にインターカジノの親会社に買収されているベラジョンカジノは、インターカジノの系列会社でもあります。

それがこの度、Breckenridge Curacao B.V.に運営を変更しました。両オンカジサイトとも世界的にも有名なMGA(マルタ共和国)のライセンスを保持していましたが、それを手放しキュラソーライセンスとしました。(キュラソーライセンスは2種類あって現時点では不明)

キュラソーライセンス

*キュラソーライセンスシールを掲げたインターカジノ

ベラジョンとインターカジノは何故変更に踏み切ったか?(個人的見解)

今回のベラジョンとインターカジノの変更は、オンラインカジノ界の転換期ともいわれる程、影響のあるものと言われています。

ベラジョンは世界的に有名なポップ路線のオンカジ、系列店であるインターカジノは世界最古のオンラインカジノで世界でも最大規模の企業が運営しています。ですからこれまでは信頼性の非常に高いMGA(マルタ共和国)ライセンスで運営をしてきていました。

ところが、世界で最も審査基準の厳しいとされる「UKライセンス」の審査基準を受け継いでいるMGA(マルタ共和国)ライセンスはやはり自由度という観点でカジノ運営には問題点もあるようです。これを改新させる理由は「一つ」、ユーザビリティーの向上だと考えています。

審査基準に引っかかるため、出金額や方法、広告の内容にも及ぶライセンスの規制は邪魔だと決めたのだと思っています。

つまりこう予測します。(便宜上ベラジョンのみ書きます。)

  • ベラジョンが仮想通貨での決済を復活させる
  • 入金・出金上限金の見直し
  • サイトスピードの向上(これは公表されています)
  • ボーナス額の見直し向上

この動きを狙っていることが予測できます。多くのオンカジが「出金無制限」を謳い、仮想通貨に対応することで富裕層のハイローラープレイヤーの獲得に動き始めたと思うのです。ランドカジノでVIPに座るカジノファンが都合でランドカジノに行けない際にもそん色なくプレイできるサイト。これも、この大手2社が考えている内容に含まれていると予測をしています。

あくまでも個人的見解ですが、いくつかは当たっていると思います。

結論

では結論的に。

今回の運営とライセンスの変更によって「改新」されるのは間違いないでしょう。実際にシステムを入れ替えてゲームデータごとリセットしてしまったことで嘆いているスロッターもちらほらいるんですが、サイトスピードの快適さは直ぐに体感できました。

仮想通貨対応したらかなりの変化が起きると思います。

ベラジョンの速度向上を感じたい方は→ログインページ

因みにインターカジノも爆速化されてます→インターカジノログインページ

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